超音波による有効成分導入

超音波による有効成分導入とは


皮膚に微弱な電流を流すことにより、※イオン化した成分を皮膚の深部まで浸透させることができます。

皮膚の角質層と有刺層の間にはphの異なる境界面があり、電気的バリアが張られて異物の進入を防いでいます。
そのために通常は化粧水・クリームはもとより、いかなる科学物質も角質層より深くは浸透しません。
角質層の厚さは約0.01~0.02mmという薄さですが、これが私達の皮膚を紫外線や物理的刺激から守り、
皮膚の水分を保護したりバクテリアの進入を防いでいます。

超音波を用いれば、その電気的性質を利用する事でバリア機能を一時的に緩め、
真皮層まで有効成分を吸収させる事ができます。
有効成分を基底層真皮まで導入しコラーゲン、エラスチン、繊維芽細胞に働きかけ、
活性化させて、お肌に張りと潤いを与えます。

ニキビ・シミ・しわ・脂性肌の改善・美白に効果が期待できます。
また超音波活性振動の刺激により、血行が促進され皮膚自体が活性化されます。


※イオン化とは

物質が水溶液に混ざった状態ではなく、完全に溶けた状態をいいます。
つまり、混じった状態では底に沈殿してしまう物質も、
溶けていればいつまでも水溶液中にその成分は浮揚し続けるということなのです。
こういう状態を化学的用語では「電解の状態」といいます。
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# by ripetomato | 2010-11-18 07:58 | 超音波

APPSの説明

APPS(新型ビタミンC誘導体)とは
 
APPSとは、新型ビタミンC誘導体と呼ばれています。
 従来のリン酸型ビタミンC誘導体にパルチミン酸を付け加えたことによって、
 親油性を得た新しいタイプの水溶性ビタミンC誘導体です。
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水溶性ビタミンC誘導体とは

 水溶性のビタミンC誘導体は、皮膚のバリアによって、水溶性のものを通しません。
 つまり、表皮で効果を発揮する特徴があります。

油溶性ビタミンC誘導体とは

 真皮まで浸透して、真皮で効果を発揮する特徴があります。
 APPSの効果は、水溶性、油溶性2つのビタミンC誘導体(APPS)の効果を併せ持っています。
 進化型ビタミンC誘導体・APPS・アプレシエとも、呼ばれています。
 リン酸型ビタミンC誘導体にパルミチン酸を付加、親油性を獲得した新しい水溶性ビタミンC誘導体です。



新型ビタミンC誘導体(APPS)の効果

• APPSは、油溶性の特徴もあるので、表皮のバリアを通り抜けて、真皮や皮膚細胞まで浸透します。

真皮のコラーゲンの増殖を促進します。
 真皮まで浸透し、皮膚細胞の働きを高め、肌にハリがでます。
 ニキビ痕の凹凸を改善させます。

美白効果
 メラニンを排出、メラニンの生成を抑制し、しみや色素沈着を薄くします。
 ニキビ痕の茶色い色素沈着を目立たなくさせます。

にきび、しわ、色素沈着を改善。
 皮膚細胞内に浸透することにより、細胞内の活性酸素に直接作用、
 ニキビやしわ、しみなどの原因 となる活性酸素から肌を守ります。
(活性酸素とは/ストレス、日焼け後の炎症、タバコを吸うことにより発生。
 細胞を酸化させ、身体に悪い影響を与える物質)

保湿
 保湿力を高める作用があります。
 乾燥しにくい肌を作ります。

抗老化作用
 遺伝子レベルで、細胞の老化を抑える作用があります。

皮脂分泌を抑制
 皮脂の分泌を抑制します。 毛穴の開きも、引き締めます。
 肌のきめを整うことにより、ニキビや、脂漏性の赤ら顔を改善する効果があります。


さらに新型ビタミンC誘導体の効果・特徴が2つあげられます。

刺激が少ない

 水溶性ビタミンC誘導体の場合、皮膚の赤みや腫れ、
 刺激等のトラブルや副作用が発生する方もいます。
 しかし、新型ビタミンC誘導体・APPSの場合は、刺激がほとんどなく、乾燥肌でも使用できます。

浸透力が強い

 浸透力が従来のビタミンC誘導体の100倍といわれています。
 APPSは、塗るだけで、皮膚の真皮にまでビタミンCが届くという検証データが出ています。
 肌に深く働きかけ、透明感を与えます。

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# by ripetomato | 2010-11-18 04:45 | APPS

APPSの説明


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